様々なアプリケーションをゲーム感覚で学ぶ

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当サイトは、映像に関係する様々なアプリケーションの使い方をゲーム感覚で学べるサイトです。 学び方はとても簡単。
まずは学びたいアプリケーションを起動しているところをイメージしましょう。

MacユーザーはDockから、Windowsユーザーもダブルクリックしてアプリケーションを起動中です。
アプリケーションが起動したら環境設定を確認。大丈夫そうです。マウスやキーボードの位置も使いやすい配置になっていますね。

では、当サイトの使い方になります。

1.「問題スタート(Q)」を押すと、問題がランダムに表示されます。
2. 操作手順を考えながら各項目を埋め「できた!解答を見る」をクリック。
3. 正解と比較し、間違えていたら詳細リンクから深く学べます。

イメージ力だけで作り方が7割分かれば、難しかったことが簡単になる。
操作手順や作り方のイメージがリアルになるほど学びにつながります。
ぜひお試しください。

ちょっとした隙間時間でイメトレできる

電車の中で、タクシーの中で、待ち合わせに早く着いた時に、就寝前に、病院や役所の待合室など、普段の生活の中にたくさんの隙間時間があります。
当サイトはスマホ画面にも対応しており、短い隙間時間を効率的に学習にあてることができます。

お気に入りやブックマークに登録したり、タブで開きっぱなしにしておくだけで、いつでもどこでも復習が可能です。
10分の待ち時間も無駄にしたくない方にぴったりだと思いますよ。

問題文の解答は見なくてもいい

当サイトのコンセプトは「専門的なアプリケーションをイメージトレーニングで学ぶ」です。
専門的なアプリケーションをイメージして操作できたら、それだけで価値があると考えています。

Photoshopのレイヤー効果を当てるためには、完成された画像から逆算して使うレイヤー効果をイメージしてもらう。
Premiere Proでは、数多くのシチュエーションを細かく切り取って先の展開をイメージしてもらう。
After Effectsでは、動きからの逆算でエクスプレッションをイメージしてもらう。


こんな感じでイメージトレーニングしておくと、いざ仕事内容と同じ状況になった時「あれ?これどこかでやったな」という感覚が出てきます。
この状態を作ることができれば、自然と応用力が身につきますよ。

だからイメージできた問題はどんどんスキップしてください。
選択項目は「僕が操作するならこういう順番でやるよ」というひとつの基準にすぎません。
スコアも気にしなくてOKです。

素早く状況をイメージできる人は操作も速い

よくアスリートの方は「体で覚えている」という言い方をしますよね。アプリケーション操作も全く同じことが言えます。
やりたいことをイメージした瞬間、指先でキーを押している感覚です。

これが顕著に出てくるのは「Premiere Pro こんな時、どうする?」の問題だと思います。
Premiere Pro操作が不慣れな人の頭の中は
問題画像と問題文を理解 → 文章を理解 → 文章をキー操作とマウス操作に変換 → 選択項目を選択 → できた!という流れです。

一方、Premiere Pro操作に慣れている人の頭の中は
問題画像と問題文を理解 → キー操作とマウス操作をイメージ → できた!という感じです。
もうショートカット名とか考えてませんし、むしろ邪魔くさいと思うはずです。

実際の仕事現場と同じ状況をイメージする

実際の仕事現場では問題画像や文章ではなく、会話でコミュニケーションをとります。
ということで、当サイトの使い方に慣れたら会話も一緒にイメトレしちゃいましょう。

・問題文をディレクターの指示(声)として受け取り、了解ですなどの返事をする。
・問題画像は現在のPC画面として受け取る。


こうやってイメージしていくと、より実際の作業現場に近づきますよ。
ぜひ試してみてくださいね。

継続することでイメトレは強力な武器になる

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1回や2回のイメージトレーニングでは何の効果もありません。無理なく継続することがとても大切だと僕は考えています。

最初はイメージすることが難しいかもしれませんが、慣れてくると呼吸をするかの如く自然にできるようになります。
そして、実際にアプリケーションを操作している風景がリアルにイメージできたら、あなたのスキルは間違いなく伸びているでしょう。

アプリケーションを覚えたいけど楽しく学びたい!

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みんなでスピードを競ってもいいし、解答を見て話し合ってもいい。
ランダムに出てくる問題は時にハッとさせられる内容だったり、忘れていた面倒な操作を思い出させるきっかけになったりします。
みんなで楽しく、アプリケーションを覚えられたら最高ですよね!

コミュニケーションツールとしても使える

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・先輩は、後輩に何を教えたらいいのか分からない。
・後輩は、先輩に何を聞いたらいいのか分からない。


こんな時、当サイトはコミュニケーション作りの役に立つと考えています。
ランダムに表示される問題を後輩が解答し、先輩が具体的に教えるといった流れが自然と作れますよ。
最終的に新人研修や学校など教育現場で使われることを想定し、様々なアプリケーションに対応していく予定です。